技術の差にお客様は気付いている

こんにちは。
脱毛サロン RUCIA(ルキア)脱毛専門家の渋井綾乃です。
ご覧頂きありがとうございます。

前通っていた
脱毛サロンで痛いときはたいてい決まって新人でその時は必ず毛も残る。

なんて話をこの間お客様に言われました滝汗

私が脱毛サロンに勤めていた頃、1店舗のスタッフ人数は多いときで30人以上はおりました。
そんな中、研修や店長としての仕事、施術とそれはそれは忙しくしておりましたわゲロー

休みの日も何かあればすぐに電話がかかってきていましたねー滝汗
なんだか懐かしい。

さて、そんな忙しい中でもしっかりお客さまの毛と向き合っていたわけですが、前回の施術後の効果やお肌状況などを施術の時にお客さまに毎回ヒヤリングするのですが、経験の浅いスタッフが入る施術の次の回の施術のとき

【前回の効果の実感】が浅いというお声があったのです。

勤務していた頃の会社は研修を3か月以上は行っていたので、割と今の脱毛サロンの中ではしっかり研修を行うほうです。
これだけ研修をしっかり行うわけですから、効果の差は出ないはず。

しかし、それでも出てしまった効果の差はなぜ出てしまったのでしょうか?

それは経験値の差

今の多くの脱毛サロンでは研修は
メーカーから脱毛器を購入し、メーカーのマニュアル通りに施術する事がほとんどです。

今は研修1日~1週間程度で接客に入るサロンがほとんどです。

そんな経験値の差をうめるために知識・技術の量が必要になります。

あまり知られていませんが、脱毛は手技があります。

マニュアル通りに出力を設定するのでは、なくなるはずの毛も時間がかかってしまったり、なくならないケースが出てきます。
よって経験の浅いスタッフの行う施術は手技の取得ができていない事や、毛の見極めができていない事により、効果の差がでてしまうという事ですね。

サロンにスタッフがいるようであれば、経験値の差、知識の差がでないような研修制度が必須となりますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。