肌の赤みを見極め施術すべし!

こんにちは。

脱毛サロン RUCIA(ルキア)

脱毛専門家の渋井綾乃です。

ご覧頂きありがとうございます。

 

 脱毛の施術前は光を当てる前に

今日の肌のコンディションを探ります。

 

・乾燥具合

・傷の有無

・あざ

などなど

加えて毛の色や質。

そこで、あざや傷などがあれば避ける作業を行うと思うのですが、そこで悩むのが

ポツポツと謎の赤み

この程度、小さいなら

脱毛しても平気かな?

でも赤みは避けろって言われているしな。

など、スタッフ判断になると、とても困りますね。

前のカルテに記載があればいいですが、

記載もなく、さらにはお客様も赤みの原因がわからない。

そんな状況では、お客様に

中途半端な脱毛しか提供出来なくなってしまいます。

なので、その赤みの正体がなんなのか?

を、見極める必要があります。

では、この方

 

 白く丸で囲っているところがポツポツ赤いです。

 

 

それ以外にも全体的に ポツポツしているのわかりますか?

この、全体的なポツポツは

細い毛が埋まってしまっている為に起こっている赤みです。

 カミソリ負けにも見えますが、私の脱毛を行ってから剃っていないので、カミソリ負けではありません✋🏼

 

 

さて問題の白く丸で囲っているところの

他に比べると大きめの赤み

これは、実は…

角栓です(´・ω・`)

角栓とは毛穴に詰まった皮脂や汚れです。

それがいい毛穴に詰まり肌が炎症を起こし赤くなっています。

また、これが一緒に毛が埋もれて起こってしまっているようでしたら、大問題です。

よって、カミソリ負けや埋もれ毛ではなく

脱毛とは無関係の角栓による赤みなのです。

角栓は見た目で黒くポツっとなっている場合もあるのですが、それはメラニン色素ではないので

反応しません。

よって、赤みのない角栓であれば

脱毛の光は当てて大丈夫だと言えます。

(出力次第)

ただ、赤くなっている角栓は角栓のケアをするように、お客様にお伝えし、今日の肌で脱毛施術が可能なのかどうかをお伝えするのが、プロですね。

赤いから有無を言わさず施術出来ない。

と、勝手によけるのではなく

避ける理由、赤い理由、脱毛の効果などをしっかりお伝えするのがプロですね。

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