言葉ひとつでバカ売れした例

こんにちは。

ティックトックのアカウント

3日でBANされた

どーも。脱毛専門家の渋井綾乃です。

日頃から、言葉の使い方はとても大事ですとお話していますが、そのひとつに

ネーミングがありますね。

名前の付け方で、バカ売れした商品って

私たちの身近にあるんですよ✌️

例えば…

皆さんご存知【鼻セレブ】

もともとは、モイスチャーティッシュってネーミングだったそう。

確かに、保湿ティッシュって馴染みがないですもんね。

セレブってワードが付いただけで

高級、いい素材、いいさわり心地

などが勝手に想像出来ますもんね。

リニューアル前とは売上10倍異なるそうですよ。

それ以外にも

ゴールデンパティって商品がありました。

名前だけ聞いても、小物なのか食品なのかさえ想像出来ないですよね。

それを、おはようポテトって名前に変えたそう。

もう、名前で朝食べるジャガイモ(ポテト)だとわかりますよね。

他にも、商品の中身は変わっていなくても

ネーミングが『朝用』『夜用』

なんて、ついているだけで使い分けしたくなる購買意欲が出ますね。

そうなんです。

商品は言葉ひとつで売れ行きがかなり変わるのです。

どんな人に、どんな時に使ってほしいのか

そこを明確にすると自然と選ぶべき言葉が出てくるのです。

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