いい商品だからと言って売れるとは限らない

こんにちは。

脱毛サロンルキア、脱毛専門家の渋井綾乃です。

皆さんのサロンにある商品は最高の品ですよね?

しかし…

・こんなにいい商品なのに売れない。

・言ってるのに売れない。

・ポップ置いてるのに売れない。

・一般で人気なのにサロンで売れない。

などなど

【売れない】と、悩んだ事はありますか?

皆さんが扱う商品は、自信を持って提供しているはずです。

なのに、売れない理由は様々ありますが

最大の原因は【言葉の使い方】にあります。

例えば…

ブラジャー専用の洗剤があったとします。

まぁ、その存在を知ったところで私は買わないですが(笑)

それを

『ブラジャーは手洗いした方がいい。その時に専用の洗剤を使うとよりブラジャーの型崩れを防ぐ事が出来るので、下垂も防げてしっかり胸に収まる。ブラジャーの買い替え頻度が変わります。なので専用の洗剤がいいのです』

って下着屋のお姉さんに言われても

おそらく頭の中では

(専用洗剤って事は別で洗濯機回すの?え、あ、てか、そもそも手洗いかよ…ダル)

って考えて買わないです✋

しかし、その言葉が

『ブラジャーの手洗いを習慣化しないと5年後の自分の後ろ見れたもんじゃなくなりますよ。なぜならブラジャーの型崩れって深刻で下着の収まりが悪い事で、胸って名前が背中に変わって、手洗いしてる人としてない人では〇%も下垂っぷりが違うんです。その時にこの専用洗剤を使う事で型崩れを防ぎ、触り心地をキープしてくれる優れものなんです』

って言われたら

(え、まじで、手洗いダルいけどちょっと考えちゃう)

と、言葉でかなり印象が変わります。

大切なのは、いかに気づきを与えられるかなのです。

いい商品があっても、お客さまがその商品を使うことのメリット。

使わない事のデメリット。

を、明確にお知らせしないと商品が良くても売上には繋がらないかもしれないのです🤔

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。