帝王切開の傷跡の施術はどうする?

こんにちは。
脱毛サロン RUCIA(ルキア)
脱毛専門家の渋井綾乃です。
ご覧頂きありがとうございます。
生徒さんよりこんなご質問をいただきました😌
帝王切開の傷跡があるのですが、脱毛できますか?
確かに、
デリケートゾーン周辺のvio脱毛を行う時、発毛範囲によっては傷跡周辺にも毛がある場合があり
施術に悩みますよね🤔
帝王切開の傷跡は2パターン
だいたいの方が
左側の横に切っている事がほとんどかな?
帝王切開の傷に問わず
傷がある場合は
・いつ頃の傷跡か
・どのくらいの範囲の傷跡か
・傷跡の色
・ケロイドの膨らみ加減
・毛質
・発毛範囲
などが関わってきますので
実際に見てみないと判断出来ないのです😌
【施術が不可能な場合】
・傷跡が赤紫色
・皮膚に突っ走った感覚が残る
・帝王切開から半年経っていない
・保護テープを貼っている
こういった場合は施術が出来ません😭
【施術が可能な場合】
・ケロイドの膨らみが小さい
・半年以上時間が経過している
・傷跡が肌と同じ色に近い
傷跡が目立たない様な状態でしたら、基本的には施術はできます。

しかし

ケロイドの状態になっていると

毛を作る組織がなくなっている事が多く、

傷跡自体には毛がない事がほとんどです。

なので、傷跡周辺の毛を処理する事になりますが、その毛が傷跡のどのあたりに生えているか?によって、上記の傷跡の状態が判断基準になるわけです

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